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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

フォント0(ゼロ)とo(オウ)
 きのう、数学教材用のフォントについて書きました。

 そこでは触れなかったのですが、英語の文字の,(オウ)、大文字O、子文字oと数字の0(ゼロ)全く同じです。きれいに書いても区別がつきません。活字では微妙にちがっていますが、手書きだとだめです。

 ただ、数学においてはそれほど困ったことはありません。

 英字のoはほとんど決まった使い方がなされるからです。

 円の中心o, グラフでの原点oなどです。それらが数字と一緒に使われることは、ほとんど(「まったく」かもしれません)ありません。だから不都合を感じないのです。

 しかし、最近不都合さを感じることがとても多くなっています。

 メールアドレスです。メールアドレスは英字のoと数字の0がランダムに入ってきます。だから前後関係でも判断がつきません。

 数字のゼロには斜線を入れて書くという方法があります。
また、英字のoは筆記体のように、上でくるっとして尻尾を出す、という方法もあります。

 その書き方が現在、とても求められるようになっています。メールアドレスにoか0が入っている人は、それを知って書くべきです。


 でも、その書き方を数学用教材のフォントに使ったほうがいいのかは、思案ものではあります。

 数字の0はとてもよく使います。それに斜線を入れて書くのは面倒だなと、面倒くさがりのぼくは思うのです。1本だけなのですが。

 英字のoに尻尾を生やすくらいならいいのですが、・・・。
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