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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

音の秒速は340mと覚えておけば、計算間違いが少なくなる
 中学1年生の今度の中間テスト試験範囲に「音の速さ」も含まれます。

 Sくんが言いました。
 「計算のやり方が分からないけど、音の速さは340mって覚えていたから、そう書いたら丸になった。」

 僕は言いました。
「音の速さは、いつでも340mではないよ。

 音の速さは気温によって変わるからね。

 だから、問題によって335mになったり、346mになったりもするんだよ。

 しかし、音の秒速が340mだというのを覚えておいた方がいいね。」

 音の速さは、距離÷時間で求めることができます。そして、およそ秒速340mです。

 しかし、いつでもぴったりの340mとは限りません。

 問題によっては345mになったり、333mになったりします。

 しかし、340mに近い値になることは確実です。

 計算したら音の秒速が34mになったとします。

 これはあきらかに間違えているのです。最近は小数の計算がへたな生徒が多くなっています。小数点の打つ位置を間違えるのです。

 音速34mになるような問題を出題する試験官はいません。

 だから一応音速は340m毎秒だということを覚え、

それに近い数なら、これでいいだろう、と思い、

それからだいぶ外れていたら、自分の計算がどこかで間違えていると判断し、計算し直す必要があるのです。




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