セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

中学3年生に、禁煙の読書療法・・・「子供たちにタバコの真実を」
 中学3年生のS君はたばこを吸っています。

 ほかの生徒からの情報で知りました。本人に確かめると、吸っているとのこと。そして、悪いことをしているという気持ちは全くと言っていいほどないようです。

 今できることを、今のうちに経験しておきたい、高校にいったらやめる、というようなことを言っていたと思います。

 成績はかなりいい生徒です。難関のF高校の受験を希望しており、十分に可能性のある成績です。

 僕は彼に云いました。
 「たばこを吸ったことによって、F高校への進学がだめになるということも覚悟しているんだろうな」と。

 それほどの覚悟はないようです。そんなことはないだろう、とたかをくくっています。

 僕は喫煙のことを内申書に書かれて、F高校への進学がだめになる可能性は十分にあることを説きました。

 ただ、それのためにだけたばこをやめろというのを押しつけるのは僕も好きではありません。

 あとは自分で考えるように、とだけ言いました。

 ただ、たばこの害については、知っておいたほうがいいと考えています。

 それで読書で禁煙教育をしようと考えました。

 前から塾に置いてある「子供たちにタバコの真実を」という本を、彼に読書指導として読ませました。



 セルフ塾では 3色ボールペンによる読書指導を行っています。

 読解力も結構ある生徒です。まだ数回しかやっていないのですが、
「この本を読んでいたらテンションが下がってしまうよ」とか、「もう、たばこはやめようかな」と言っています。

 さあ、この読書療法の効果はどうなるでしょうか。
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