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セルフ塾では、25年前の開塾時から男女混合名簿
今朝の琉球新報に「沖縄県の学校では男女別の名簿のほうが多い」とありました。


男女混合名簿進まず 県内小中高校 - 琉球新報
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 出席簿を男女別ではなく、五十音順、アルファベット順などにする男女混合名簿が、全国の小中高校では約8割で導入されているのに対し、県内の小中高校は17%にとどまっている。

識者は「性別という塊をつくることで、固定的性別役割分業につながるものを学校教育でつくっている。

不必要な区別が差別につながる人権問題という認識がされていない」として、教職員の間でジェンダー平等への意識を高め、混合名簿を導入する必要性を指摘している。

 男女混合名簿は世界的標準。日本の男女別名簿は国連から「世界でも例が少なく、早急に改善すべき」と指摘されているという。(以下略)



 セルフ塾では、25年前の開塾時から男女混合の名簿を使っています。

 セルフ塾の前に「子どもの世界」という保育園をしていましたが、30年前の開園当時から男女混合の名簿を使っていました。

 学年別、年齢別にはしますが、五十音順の名簿です。

 男女を特に区別する必要がないと思っていたからです。男女差別をなくすぞという強い意気込みはそんなにないです。
 また、新聞に書かれてるように、そのような男女別の名簿が差別につながるという意識もありません。

 男女別の方が学校では便利なこともあるのではないでしょうか。

 記事にもありますが、身体検査のときには男女別にしなければいけません。また体育の授業も別だと思います。

 塾では人数が少ないし、身体検査や体育の授業もないので、混合名簿で不都合はないのですが、学校では男女別の方が便利かもしれませんね。

 ただ、この記事が載ったので、近々大幅に男女混合名簿が増えるのではないでしょうか。
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