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「反増税派を番組に出すのは勇気いる」とTVディレクター証言
 mixiともだちのつぶやきで知った記事です。

「反増税派を番組に出すのは勇気いる」とTVディレクター証言

野田佳彦・首相が年頭会見で消費税増税を「ネバー・ネバー・ネバー・ネバー・ギブアップ」と語るなど、露骨な増税路線が敷かれ始めた。財務省による大新聞、テレビを巻き込んだ世論工作も活発化している。メディアに対しても元経産省官僚の古賀茂明氏ら反増税派言論人の露出をやめさせるべく圧力をかけている。

反増税派きっての論客、元財務官僚の高橋洋一・嘉悦大学教授も標的にされた一人だ。財務省内では「高橋はブラックリストの筆頭」(同省有力OB)とされ、高橋氏も、「最近、対談の企画や討論番組への出演依頼の後、『今回はご遠慮させていただきたい』とキャンセルされるケースが何度かあった」と語る。(以下略)



 おそろしいことです。与論が操作されています。

 これでは、言論の自由もない。

 テレビを見ると、「消費税の増税はしかたないんじゃない」、とか、もっと積極的に「増税するべきだ」という人の声がおおくなっているように感じます。

 それは、言論が操作されているからなんですね。実態が分かった気がします。

 70年代、80年代、日本人はすべて中流意識がありました。それが、いまは格差社会になっています。

 一部の人に富が集まっているのです。それは政治によるシステムのせいです。

 消費税はどんな貧乏な人でも払わなければいけません。
 一方で、法人税は低くなるし、高所得者の所得税は低くなっています。そういう税制にしたから格差が広がっているのです。

 アメリカのウォール街での抗議デモは、1パーセントの富裕層やそれを守る政策に対して「私たちは残りの99パーセントだ」というスローガンを掲げたものです。

 日本も同じです。

 しかし、操作されているから日本人は怒らないのでしょう。

 こんなときだからこそ、「しんぶん赤旗」を読むべきです。赤旗は絶対に政府の操作は受けないのですから。

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