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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

パープルシャドーズ「小さなスナック」、女性の立場から見ると
 パープルシャドーズ「小さなスナック」は、僕の青春時代に大ヒットした歌で、僕も大好きでよく口ずさんだものです。

 これは、男の立場から小さなスナックでの、ある女性との出会いを歌ったものです。

 さて、これは女性の立場からすると、違った解釈ができるのではないかと思ったのです。

 この女性はその男性を嫌っていたのではないか。

 小さなスナックで、一人でお酒を飲んでいると、いやらしく眺めている男がいる。

 そして話しかけてくる。いやなので返事もしない。

 そして、男に会うのがいやなので、その小さなスナックに出かけていくのもいやになって、何も言わずにスナックに通うのやめてしまった。

 そのように解釈できるのではないでしょうか。

 そう思って、詩をまずは読んでみてください。

 歌のロマンチックさを打ち壊してしまうとお叱りをうけそうですが。


小さなスナック
牧 ミエコ 作詞
今井 久 作曲

僕が初めて 君を見たのは
白い扉の小さなスナック
一人ぼっちの後ろ姿の
君のうなじがやけに細くて
いじらしかったよ

僕がその次 君を見たのも
バラにうもれた いつものスナック
ギターつまびく君の指さき
ちょっぴりふるえてつぶやくようで
可愛いかったよ

僕が初めて 君と話した
赤いレンガの 小さなスナック
見つめる僕に ただうつむいて
なにも答えず恥ずかしそうで
抱きしめたかった

今日も一人で 待っているんだ
君に会えない さびしいスナック
キャンドルライトに 面影ゆれる
どこへ行ったの可愛い君よ
忘れられない
どこへ行ったの可愛い君よ
忘れられない



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