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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

国立劇場おきなわで文楽「摂州合邦辻 -合邦住家の段-」を観劇
 きのう2月25日土曜日は国立劇場おきなわで文楽を観劇しました。

 妻Kyokoと一緒に出かけ、会場で母、兄、嫂、甥と一緒になりました。

途中、とても渋滞したので、遅刻してしまいました。

 とてもよかったです。太夫の語りは何とか聞き取れるようでしたが、字幕もあったので、よく理解できました。

 人形は動作で物語っていましたが、やはり顔の表情はありません。

 その分太夫が、ものすごい熱演をしていて、表情豊かです。

 汗だくになりながら声を張り上げ、顔にもすごい表情があり、いろいろなことを語っていました。

 話の筋としては、少し無理があるかなとは思いましたが、物語としてみれば、面白かったです。

 先日、Eテレの「100分de名著」で「武士道」をやっていました。

 日本人の不思議なほほえみは日本人でなければ理解しにくいと言っていましたが、、この話も、日本人でなければ理解するのは難しいかなと感じました。


企画公演 「文楽公演」 夜の部 ~ 景事・時代物 ~



■ 「摂州合邦辻 -合邦住家の段-」
  (せっしゅうがっぽうがつじ -がっぽうすみかのだん-)

せっしゅうがっぽうがつじ せつしうがつぱうがつじ 【摂州合邦辻】
人形浄瑠璃。時代物。菅専助・若竹笛躬(ふえみ)合作。1773年初演。通称「合邦」。能「弱法師(よろぼうし)」、説教節「愛護若」などを原拠とした浄瑠璃「弱法師」「莠伶人吾妻雛形(ふたばのれいじんあずまのひながた)」からの影響作。継子俊徳丸へ道ならぬ恋をしかけた玉手御前は、父合邦に刺されてのち、それが悪臣から俊徳丸を救う苦肉の策であったことを明かす。下の巻「合邦内」の段が有名。
三省堂 大辞林


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