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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

割り算は、筆算の時でも割られる数を先に書く
僕は、割り算の筆算でも、割られる数を先に書き、割る数を後に書きます。

 例えば、8÷2の場合、8をまず書き、その左に)を、8の上に横棒を引き、そして、左側に 2を書きます。

 「8÷2」と頭で唱えながら書いています。

 たぶん、小学校の時にそう教わったのだと思います。もうすっかり身に付いています。

 ところが、中学生が筆算をするのを見ると、割る数を先に書き、その右に)と横棒を書き、そしてその中に割られる数を書いている人がいます。

 僕は、このように書く人もいるんだ、まア、計算がちゃんとすればいいのかなと思って見逃していました。

 ところが、そのような順序で書く人の中には、割る数と割られる数を逆にする生徒が多いのです。

 8÷2の場合、8を先に書き、)とーを書き、そして、2をその中に入れてしまうのです。

 これだと2÷8になってしまいます。

 書きながら、「何が中に入るのだったっけ?」と言う生徒も少なくありません。

 だから、8÷2の場合には、8を先に書き、その左に)を上にーを書き、)の左に2を書くべきです。

 割られる数を先に書くことをきちんと身につけることはとても大切なことだと感じています。
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