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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

数学の発展問題が解ける力をつけるために。入試によくでる数学
 昨日は、中学における定期テスト対策について書きました。
定期テストに向けての学習をどうするか

 もう一つの質問は、数学の発展問題が苦手だが、それができるためにはどうすればいいか、ということでした。

 きょうはそれについて僕の考えを書きます。

 セルフ塾のある地域でトップレベルの高校は、球陽高校です。

 そこの入試においては、数年前まで「付加問題」がありました。英語、数学、国語の3教科ですが、一般入試よりも少々高度な問題が出ました。

 その対策として使ったのが、次の問題集です。



 基礎的問題よりも難しい問題が、パターン別に並べられています。

 それを生徒に解かせ、わからないところは僕が解説を加えました。少し難しい数学の問題を解くのに、とてもいい問題集だと感じました。
 これを解くことにより、生徒たちはみるみる力をつけてくるのが分かりました。

 基礎的なことがきちんとできれば、この問題集にすすんだ方がいいのではないかと思います。

 なお、僕の塾では、解けない場合に、僕が解説を加えることができました。

 個人で学ぶ場合には、同じシリーズの参考書もあります。かなり詳しい解説が加えられています。


 数学の場合には、自分で考えて解くことは、とても大切です。

 しかし、特に発展問題の場合には、解けない問題が多いです。そのようなときには、解説を見て、どのように解いているのかを理解し、覚えればいいのです。

 わからない場合には、教えてもらえばいいのです。詳しい解説があれば、それを読んで理解するだけで力がついて来ます。

 そして、類題を数多く解けば、発展問題も解けるようになります。

 なおこのシリーズの発展版として「有名高校編」というのもあります。




 これは、名前の通り「標準編」よりも、高度な発展した問題が多いです。

 ぼくらは、そこまでやる必要はなかったのですが、いい問題が並んでいると思います。

 基礎的なことを学んで後、この「入試によくでる数学 標準編」で力をつけ、さらに「有名高校編」まで進むことができれば、かなり発展問題も解ける力がつきます。



順序としては、

基礎をきちんとみにつける

入試によくでる数学標準編、参考書

入試によくでる数学標準編、問題集

入試によくでる数学有名高校編、参考書

入試によくでる数学有名高校編、問題集

 でしょうね。

基礎を身につけるためには、拙著「わかる解けるできる 数学」はお役に立つと思います。
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