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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

スリランカ旅行3日目
 今日も仏教関係の遺跡などを回りました。野生の象がいるサファリも行きました。
さて、
ここスリランカできょうまで三日目を過ごしましたが、これまで信号機を見たことがありません。

 ガイドさんによるとコロンボの市内にはあるとのことです。それでも、大きな渋滞もなく順調に走っていました。

 さて、観光を終えて、ホテルに向かう時のことです。

 車が止まりました。信号機もないのでこれまでなかったことです。
 しばらく動きません。工事をしていて、片側交互通行になっているようです。それでも長いこと動きません。

 しばらくして対向車線から何台も車が走り過ぎました。そして、その車が切れた途端に、うしろの方から何台も猛スピードで走ってきて僕らの前に割り込みをするのです。

 それがあってもしばらく少しは車が走りました。しかし、また止まったのです。それがなかなか動きません。20分ほど動かなかったでしょうか。
 工事中で、片側交互通行をになっているのに、両側から車が入り込んで身動きが取れなくなっているとぼくは推理しました。
 工事をする人たちによる交通整理、交通誘導も行われていません。ある意味では仕方のないことです。

 しばらくすると、何名もの人(たぶんドライバー)が、この車はこうせよ、あの車はああせよ、と大きな声で叫んでいます。そうこうするうちに、何とか通り抜けることができました。
 東日本大震災では、日本人が整然と並んでいるのを世界が称賛しました。

 ここスリランカも仏教の国ですが、割り込みが当たり前のようにおこり、譲り合うこともないのだろうと感じました。



以下は行動記録です。
[ポロンナルワ~シギリヤ~ポロンナルワ]
3月30日
5時前に目がさめる。京子が風呂にはいっている間に、眠ってしまったようだ。それで、シャワーを浴びる。
7:03部屋を出る。
ホテル内のレストランで食事へ。
7:33朝食を終え、車に乗る。岸本Tsksくんのメールを確認した。マグロとカツオの激激激激辛カレーを試すようにということだった。
7:47京子がハスの花のことを現地ガイドに尋ねると、運転手はわざわざ回り道をして、蓮の花の咲いているの名に連れて来てくれる。
しかし、咲いていなかった。
7:50シギリアロックの遠景を車から降りて写真を写す。
srilanka3-1.jpg


7:51 ハスの花が咲いているところにとめてくれる。今度はよく咲いている。水牛もいる。
7:58車を降りる
8:09水の庭ウオーターガーデンを見る
◆朝:涼しい内に、伝説の岩山シギリヤ・ロック【世界遺産】●観光をする。
5世紀後半の狂気の王カッシャパが建てた宮殿跡を目指し、ゆっくりと登ります。
(約1時間半)
途中岩肌に描かれた有名なフレスコ画「シギリヤ・レディー」を見た。
srilanka3-2.jpg

9:04 シギリアロックを上っている。壁画を見て後、ミラーwall鏡の壁を見ている。
9:36 頂上に到着 1200段の階段を上った。
srilanka3-3.jpg
srilanka3-4.jpg

10:04警備をする人たちの部屋。向こう側に大きな岩とその下に柱がある。それは敵兵にその岩を落とすためのものだという。
10:05警備が見張りをするための洞窟。
10:14会議場。王様が座るところ。右と左の巌はもとは大きな一つの岩だった。二つに割れて、右半分が 90度回転してこのようになったとのこと。
10:08 コブラの頭の岩
10:28車に乗り込む。その前に京子がスリランカの本を買おうとする。1300ルピーだと思ったら3000ルピーだという。それで買わないことにする
10:37シギリアロックの上から見えた仏像を近くで見る。
10:51 畑の見張小屋。動物が来て畑を荒らすとのことでその見張りをする。
10:54 野生の象がこのあたりに出て畑を荒らすという
11:07サファリ見物の支払いを行う。日本円で\6000 ×二人分。
12:09車を降りる。
約800年前の王都ポロンナルワ遺跡【世界遺産】●観光へ。
城壁の中に遺跡が集まっているクォードラングル、
12:33会議場
12:45巨大な石版。王様が自分のことについて等書いたもの。
12:46ヒンズー教のシバ神がえがかれたもの
12:49 シバ神の性器(男根)をかたどったもの。それを拝んで子どもを授かる願いをする。
12:53 井戸
12:54 トゥパーラームの寺に入る。帽子と靴を脱ぐ。
13:02菩提樹の木があったところ。
13:00 3本王様が僧侶から教えを受けたところ。
13:04 涅槃像があったところ。ほとんど崩れてレンガだけが残っている。
13:05アタダーゲのお寺。仏舎利を収めたところ。
13:08 ハタダーゲのお寺。ここも仏舎利を収めたところ。
13:08 ワタダーゲのお寺。
13:17石版。6時間で建てたということが書かれている。
字は彫られて、それは鉄が入っていて、その上を金で覆っていたとのこと。
一番大きな石版。
13:19 7階建ての建物。何のためのものかはわからない。
ののトイレ
13:21 GATE House 入り口の建物
13:24 車に乗る
13:30車を降りる。
13:30車に戻る。近道を行こうとしたら、そこが閉じられているので正規のところに回る
13:00 30いい分車を降りる
保存状態のよい白い仏塔キリ・ヴィハーラ、
13:35 岩肌に削られた巨大な3体の仏像(涅槃像、立像、座像)で有名なガル・ヴィハーラなど。
srilanka3-5.jpg

13:55車に乗る
14:44 車を降りてレストランへ
15:29 パイナップルジュースとスイカのジュースで600ルピーを支払う
15:30レストランの道向かいがサファリの事務所。すぐ車を降りる。
15:32 オフロードカーに乗り込む。
15:37野生の孔雀のメスを見る。全く派手さがない。
15:41 公園の中に入る。
16:06鷲が木の上にとまっている。
16:24 象を3頭を見る。母親象と赤ちゃん象。
srilanka3-6.jpg


16:41 グリーンピータという小鳥が小枝に止まっている。
16:43 牛がたくさんいる。
水牛もいる。
16:57 さっと別の象がいる。5頭はいる。
17:09 象の群れが見える。10頭いる。
雄の象が急に近づいてくる。ドライバーがびっくりして急いで車のエンジンをかけ逃げる。
岩山から象の群れを見る。
17:23象を見ていると、別のグループの人が、向こうにもいるよと教えてくれる。大分遠いところに 3頭ほど見える。
18:12 サファリに連れて行ってくれた人とはそこで別れる。その人がやっているレストランで水を100ルピーで買う。
車を乗り換えてホテルに向かう。
18:55だいぶ前から渋滞に巻き込まれている。工事中で片側通行だが両側から入り込んで身動きが取れなくなっている模様。交通整理の係りも立っていないようだった。
19:11 やっと渋滞を抜けて車が動き出す。
19:15ホテルに到着。ホテルに着くと停電で真っ暗になっている。
電気はすぐにつく。
12:29 ホテルの部屋に入る。冷蔵庫をあけると水がはいっていない。サービスの水2本が入っているはずだ。フロントに行き、その旨を告げると ルームサービスに持たせるとのこと。しかしだいぶ経つがまだ来ない。
12:37水がなかなか届かないので、再度フロントに行き行く。するとフロントの人は水はもう来たかという感じ。今すぐる水が欲しというと、あきれたという表情。中にはいり水を持ってくる。ルームサービス係がちゃんと仕事していないようだ。
20:36 ホテルのレストランに夕食に向かう。
21:13 食事を済ませ部屋に入る。夕食ではリオンビール一本を注文。きのうのものと合わせて精算する。700ルピー。100ルピーはチップ。
食事中にmailもチェックする。学生新聞の佐藤さんからメールが入っている。返信する。
11時ごろ、この行動記録の整理が終わったので、ブログにアップしようと思い、フロントに行くとそこはもう真暗である。こうホテルは 24時間体制だと思ったのだが。
エデンガーデン
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