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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

モンゴス現れる
 スリランカでは、とても身近でいろいろな動物を見ることができました。

 野良犬が多いことは前に書きました。

 猫もいましたが、それほど数は多くありませんでした。

 サルは数多く見かけました。3種類のサルがいるそうです。人間を全く怖がる様子がなく、かなり近くで、悠々と遊んでいました。

 サギでしょうか、白い鳥が数多くいました。

 孔雀もいました。僕は、孔雀というのは動物園にいるという観念がありますが、車の窓の外に孔雀がいるのでびっくりしてしまいました。

 リスも何度か見ました。さすがに身近ではなかったのですが、木の上で静かにしていました。
 人間を怖がる様子にはあまり見えませんでした。

 鹿もみました。

 ドライバーが、そのような動物を見かけると、車をとめて僕らに教えてくれるのです。

 さて、車を走らせていると、現地ガイドのアショーカさんが
「モンゴスです」と云いました。

 僕が視線をそこに向けたときには、それはもう見えません。ネズミのような動物だそうです。

 さて、ゾウを見るために、オフロードカーに乗っているときです。

 マングースーが見えました。
「マングースーだ」と僕が指さすと、アショーカさんが
「あれがモンゴスです」というのです。

 間違いなくあれはマングースーです。

 沖縄ではキビ畑から出てきたマングースーが、道を横切るのをよく見かけます。
 僕も何度も見ているので、マングースをよく知っています。

 アショーカさんに、「あれは、毒ヘビもやっつける動物ですか」と訊くと
「そう、そう」と答えました。

 マングースーに間違いありません。

 マングースはインドからハブをやっつけるために連れてこられたと聞いています。

 スリランカでは、それを「モンゴス」というのでしょう。

 「モンゴス」が「マングースー」という音に変わったのは容易に理解できます。
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