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昔の顔と目の前の顔が重ならない
 3Dの絵本などを見たことがありますか。2つの少し異なる絵が描かれていて、それが一つに重なるようにみると、3Dになって絵が浮き上がって見えるのです。



 僕が作った中学理科2年の教材に、それを一つ挿入しています。

 右と左の眼は、見る角度が少し違うので、違った画像が網膜に映ります。それを人間の脳は立体としてとらえるのです。

 3Dの絵も慣れてくると、すぐに1つに重なってくれます。

 さて、昨日は僕が卒業した首里中学の同期生会がありました。還暦祝いです。

 多くの級友、同期生に出会いました。そのころ15組までありました。だから同じクラスでない生徒も多いです。

 受付で、名札をもらい、胸につけます。

 それで、顔をちらっと見たあと、名札を見て、そして顔を見ます。

 名前を見て中学時代の顔を思い浮かべながら、目の前にいる人の顔を見つめるのです。

 最初は、3Dの絵のようになかなか重なってくれません。

 それが、しばらく見つめていると、うまい具合に重なり、目の前の顔が違和感なく見えるようになります。

 男の場合にはほとんど苦労なく重なって、1つに溶け合ってくれます。しかし、女性の顔はなかなか重なってくれません。1つになってくれないのです。どう見ても別人です。

 中学時代の顔をきちんとを記憶していないので、記憶の中の画像がぼけているせいなのかもしれません。

 男同士では、当時よく話しもし、よく顔を見ているので記憶がしっかりしています。しかし、女性とは話したこともなく、遠くから眺めているだけなので、記憶がしっかりしていないのでしょう。

 僕だけではなく、ほかの男友だちも同じように感じているようでした。「男はわかるが、女は全く分からないな」という感想をよく聞きました。

 女性側からすると反対なのでしょうね
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