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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

遅刻対策
 遅刻に関して次のような質問をいただき,答えたのがあるので,ここに掲載いたします。要は,遅刻とは両立できない行動を強化するということです。


> 新2年生と新1年生は問題ないんですが、新3年生の子は平気で20~30分くらい授業に遅れて来る子がいます。
> 遅れてきた時はその子を抜いて授業を行い、遅れてきた罰としてもう授業で説明したことはその子には説明しないことにしようかと思ってるんですが、どのように思われますか?
> そのようにしようかと思いつつ、ずっとその子が来るまでは自習や前回間違っていた問題の直しなど、各自で他のことをやらせていて、全員がそろったら授業を行うようにしています。
> このままの状態では、遅刻する子は遅刻し続けるだろうと思うんですが何か良い手はないでしょうか・・・
> もしご経験がおありであれば教えて頂きたいのですが

(Yojiの回答)
 ぼくの塾は,完全なセルフラーニングです。だから,他の生徒が遅刻しようが,それぞれの生徒にはまったく関係ありません。自分で自分の課題をこなせばいいので,気になりません。

 そして遅れた生徒は,来た時間から課題に取り組みます。だから帰りが遅くなる。

 ぼくの地域では部活がとても盛んで,そして沖縄なので日が暮れるのが遅い。夏場は8時ごろに来る子もいます。
 認めているわけではないのですが,個人の努力ではどうしようもないところがあって,黙認している感じです。ただ,一斉授業ではないので,損をするのはあなただよ,といった程度ですませています。

 一斉授業なら,ぼくはどうするか,考えてみました。

 大切なところを,遅刻したという理由で教えないと,成績が伸びないので,困ります。

 だから,最初の30分は,基本的ではないが,おもしろいことをする。

 あなたは歌が得意だから,英語の時間には,英語の歌をぼくのギターにあわせて歌ってみようよ,と言って英語を覚えさせる。いま流行の歌の(英語の部分があるもの)の英語をきちんと意味を教えて,歌う。

 社会は,一問一答で,早押しクイズのようにして遊ぶ。あめ玉を商品にしてもいい。

 数学は,おもしろいクイズのようなもの(それなりに単元に関係するもの)をみんなで解いてみる。


 まあ,ようは,早く来たらおもしろい,ということにすることです。あなたの持ち味を出してみてはどうでしょうか。
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