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朝日小学生新聞 魂が「体外離脱」? 脳がおこす錯覚です
 5月29日付の朝日小学生新聞に「魂が『体外離脱』? 脳がおこす錯覚です」の記事が載っています。

 「自分の姿を外側から見た」とか、「自分の後ろにだれかいる」といった体験は昔から知られていて、魂が体から抜け出した(霊体離脱)、霊がついた(背後霊)などと言われてきました。

 ところが最近、こうした体験は脳のある場所の機能がおかしくなっておこることがわかってきました。心と体の一体感は脳によって保たれているのです。

 脳科学の最前線を、富山大学人間発達科学部の佐藤徳(あつし)教授に聞きました。


 以下略しますが、とても分かりやすい説明です。

 インターネットを調べると、次のようなページも見つかりました。
幽体離脱の解明で、映画「アバター」の世界が現実になる!

体外離脱の研究で世界的な権威とされる、スイスの神経科医師、オルフ・ブランケ教授によれば、体外離脱は、霊的な経験ではなく、脳が外界を把握する過程で発生した一時的な脳の混乱に過ぎない。つまり、仮想現実で脳を混乱させれば、体外分離は簡単に再現できると主張している。



 さて、僕は一応そのことについては本で読んだことがありました。そのことをこのブログでも書きました。

人為的な体外離脱体験に成功


 しかし、今回、朝日小学生新聞で、このことが取り上げられたのはとても有意義なことだと思います。

 塾の子どもたちと話していると、幽霊や魂、背後霊などを信じている子がかなりいます。スピリチュアルブームというものでしょう。

 僕らの子どものころには考えられなかったことです。笑って見過ごせない状況まで来ています。

 そのようなときに、全国の子どもたちが読んでいる朝日小学生新聞に取り上げられたのは、とてもいいことだと思っています。




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