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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

質量保存の法則を、嫁とり婚で説明
 Kkさんがやってきました。
「学校で、化学反応の後に質量が増えるって習ったけど、よく意味がわからなかった」と言っています。

 その日は、型通りの説明をしたら、何とか納得はしたと言っていました。

 その後、何か面白いたとえはないかと考えてみました。

 そこで、嫁取り婚を考えました。

 Kkさんが来た時に話しました。

 「今は、結婚はいろいろ自由だけど、嫁取り婚という慣習がある場合を考えてみよう。

 つまり、嫁取り婚というのは、結婚をすると、お嫁さんが家族に加わって、家族の一員になるということ。

 さて、2人の男の人がいるとしよう。結婚をしてお嫁さんを貰うと、2人の女の人が家族に入ってくる。人数が増えるでしょう。

図1
yometori1.jpg


 銅の酸化の場合も同じだよ。銅を熱すると酸素が化合する。

 空気中にあった酸素が銅にくっつくんだね。だからもちろん質量も重くなる。

図2
yometori2.jpg


 さて、今度は、お父さん、お母さんと姉と妹の4人家族だとする。
娘さん2人がお嫁に行くんだ。すると2人いなくなるね。

図3
yometori3.jpg

 有機物の場合は、炭素とその他の原子の化合物だね。

 有機物を熱すると、炭素が酸素と化合して二酸化炭素になって空気中にれていくんだ。

 だからその他の原子が残されるんだね。そのために質量は軽くなる。
図4
yometori4.jpg

 「Yojiさんは、いつも変なたとえを思いつくよね」とKkさんが言っていました。
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