FC2ブログ
セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

和製英語がとても多くなっている
 小学5年生のMzkさんが言いました。
「きょう、Mraは休むかもしれないよ。
昨日、シャトルランをして、気分が悪くなったと言って、今日学校休んでいたから。
Yojiさん『シャトルラン』って知っている ?」

 僕は、「シャトルラン」という言葉を初めて聞きました。

 ただ、「シャトル」というのが、「往復するもの」、「ラン」が「走る」という意味だと知っていたので、
「往復して走ることなの?」と言いました。

「そう」と返ってきました。

 その後、ネットで調べると次のようになっています。

20メートルシャトルラン
20メートルシャトルランは、体力測定の方法。往復持久走とも言う。
2008年に改定された文部科学省のスポーツテストの項目に採用されている。



 さて、子どもたちと話して思うのですが、僕が学生のころに比べると、和製英語がとても多くなっています。

 この「シャトルshuttle」というのも、大学入試に向けて、ぼくは英単語として必死に暗記しました。

 「(機(はた)の)杼(ひ) 《横糸を左右に通す器具》」ということで。

 その後、シャトルバス、スペースシャトルが出て、日常的にも使われてきました。

 そういう意味で、今の子どもたちは、英単語をかなり知っているということです。

 ただ、シャトルというのが、英語のshuttleで、「往復するもの」という意味だときちんと確認する必要はあるでしょう。

shuttle
【名詞】
1【可算名詞】
a(近距離間の)定期往復便,折り返し運転.
b定期往復[シャトル]バス[列車,飛行機(など)].
c宇宙往復船,スペースシャトル.
2【可算名詞】
a(機(はた)の)杼(ひ) 《横糸を左右に通す器具》.
b(ミシンの)シャトル 《下糸入れ》.
3=shuttlecock.
研究社 新英和中辞典

関連記事
スポンサーサイト




Comment

 秘密にする

Track Back
TB*URL

Copyright © セルフ塾のブログ. all rights reserved.