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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

等加速度運動の速度と田の字表
 先日、テスト前、Askさん{卒業生:高校1年)が物理を教えて欲しいとやってきました。

 高校生でも田の字表を使った方がいいのがたくさんあります。

 それで、田の字で教えました。

 Askさんは田の字の方法は中学でかなり学んだので上手です。

 さて、このブログに、高校生の範囲でも使えるのを思いつきで書いてみます。

 まずは、等加速度運動の速度です。

 等加速度運動の速度は時間に比例します。

 加速度をa,時間をt,速度をvとすると、
 田の字表は次のようになります。

a(m/s)v(m/s)
1st(s)

  自然落下のときは、aが重力加速度g(9.8)になるだけです。

9.8(m/s)v(m/s)
1st(s)

 だから、自然落下で、t秒後の速度vは
 v=9.8t ですね。

 自然落下、3秒後速度は
9.8(m/s)  v(m/s)  
1s  3s  

 v=9.8×3 = 29.4m/s ですね。

 49m/s になるのは何秒後か

9.8(m/s)  49(m/s)   
1s  t(s)  

 9.8t = 1×49
 t=49/9.8=5 で5秒後ですね。

 まあ、このくらいは田の字を使わなくても楽勝かな。
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