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ブログ、フェイスブック、ツイッターで、「オスプレイ配備に反対する沖縄県民大会」を呼びかける

NHKのクローズアップ現代
No.3235 2012年7月26日(木)放送
デモは社会を変えるか ~声をあげはじめた市民たち~

を見ました。

出演者
森 達也 さん(映画監督・明治大学特任教授)
毎週金曜日、首相官邸前で「脱原発」を訴えるデモ。政治や社会運動とは無縁だった介護士や会社員がツイッターなどで呼びかけたところ、参加者が爆発的に増え、数万人規模にまで広がっている。政党や労働組合が組織的に動員する旧来型のデモと異なり、ネットなどで情報を得た個人が自発的に参加しているのが大きな特徴だ。子ども連れの主婦、仕事帰りの会社員、高齢者など多岐にわたる。さらにデモで知り合った“デモ友”同士が交流を深め、脱原発以外のテーマで連携する動きも出ている。いまなぜ、人々はデモに集うのか。民主主義のあり方を問う市民たちの姿を追う。



 いろいろ考えることがありました。その中で、ツイッターなどの果たす役割について書きます。

 ツイッターなどを読み、デモに参加している人が、かなり多いとのことです。

 「アラブの春」でも、ツイッターやフェイスブックの果たす役割が大きかったとのこと。

アラブの春(ウィキペディア)

これらの革命の背景にはソーシャルネットワークの役割も大きいとされる。衛星放送やインターネットの普及で情報は瞬時に伝わり、携帯電話、ツイッター、フェイスブックなどで呼びかけがあった。



 日本でも、それに似た動きが出ているのだと、感じました。

 そこで考えたのです。

 このツイッターやフェイスブックは、だれに、どのような影響を及ぼすのか、計算はできません。

 しかし、訴え続けることにより、なんらかの影響が出てくるのではないだろうか、と感じたのです。

 沖縄では来月の5日に「オスプレイ配備に反対する沖縄県民大会」が催されます。


オスプレイ配備に反対する沖縄県民大会
8月5日(日)午後3時より
宜野湾海浜公園多目的広場



 もちろん、僕も参加いたします。今回は妻も一緒に参加するとのこと。

 そして、多くの人に参加してもらいたいです。

 そういう気持ちはありながらも、特に何をする訳でもありませんでした。

 ただ、このブログやフェイスブック、ツイッターで参加を呼び掛けることは、僕にでもできます。

 それにより、少しでもこの運動が広がり、県民大会が成功すればうれしく思います。

 あと約1週間、毎日1回、声をあげていきたいと思っています。
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