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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

このようにして、性格に差が出る
 現在セルフ塾に2組の双生児がいます。中学部と小学部にそれぞれ1組ずつ。

 小学部のそれを姉Mzk、弟Rysiとします。
 最近は、双子の場合、上と下の区別をしないことが多いです。だから姉なのか弟なのかわかりません。
 こういう時は、上下の区別をしない、英語のシスター、ブラザーという言葉に対応する日本語があればと思います。わざわざでも作ったらどうかと思います。

 さて、一般に女の子はしっかりしていて、男の子はいい加減なところがあります。
 僕も男です。自分でもいい加減なところがたくさんあると思っています。

 さて、姉のMzkさんは、女の子の中でもしっかりしている子です。
 弟Rysiもいい子です。

 塾料は、姉Mzkさんが2人分をまとめて持ってきます。
「Rysiのも入っているからね」と言いながら。

 塾料袋を配るときも、
Rysi君は「Mzkに(ぼくの袋も)あげて」と言い
Mzkさんは「Rysiのも私が持っていくよ」と言います。

 学校の連絡事項なども似たようなものでしょう。たぶん。

 姉Mzkさんが、お母さんにしっかりと学校の連絡事項を伝え、
 Rysi君は、Mzkさんが伝えるだろうと思って、先生の話さえ聞かないということになっているかもしれません。

 お母さんも、Rysi君に頼むと心配なので、Mzkさんにいろいろと頼むことになります。
 お母さんの気持は、とてもよく理解できます。

 しかし、このようにしながら2人の性格は作られていくのでしょうね。

 Mzkさんは、弟Rysi君の分までしっかりしなければいけないと思い、さらにしっかりした子になるでしょう。

 Rysi君はRysi君で、Mzkさんがいるから大丈夫だ、と思い、依頼心が強くなっていきます。

 ちょっとした違いから、どんどん大きな差が生まれてくるような気がします。

 Mzkさんはいいのですが、このままではRysi君が依頼心の強い子になってしまわないか心配です。

 高校は、別々の学校に進んだ方がいいのかもしれませんね。
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