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名護病院歌
 昨夜、旧盆のため実家に行ったときに、母から、父が作詞した「名護病院歌」の歌詞をもらいました。

 ここに掲載致します。

名護病院歌

 作詞:仲松庸幸  作曲:外間永律

南々城の松風を
さけびと聞いて はらからの
名護の内海(うちみ)の 小波(さざなみ)を
なごみの声と近く聞く
吾等胸の赤十字


戦(いくさ)につかれ いたつくを
右手に抱え 左手には
やさしく銀燈 かかげもつ
赤き十字の 祈りこそ
吾等胸の赤十字


頭の十字は 祈りにて
赤きは 愛のしるしなり
力と愛の行くところ
何の不足を かこつべき
つちに先立つ 建設だ

 

ウィキペディアによると、名護病院は現在の県立北部病院の前身とのこと。
沖縄県立北部病院 - Wikipedia

沿革
1946年2月 - 米軍が一般住民に向けての傷病者医療施設として開設。
1952年4月1日 - 琉球政府立名護病院と改称。
1972年5月15日 - 本土復帰により沖縄県立名護病院と改称。
1991年12月1日 - 新病院への移転と伴い、現在の名称である沖縄県立北部病院となる。





 戦後、僕の父庸幸(ようこう)は、名護病院に入院、治療していました。そこで母は看護婦として勤めていて、知り合ったと聞いています。
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