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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

英語版青空文庫とグーグルのマウスオーバー辞書
 中学2年生のSzkさんが本を持っていました。横文字の本のようです。

 僕が「何の本?」 と尋ねると、それをぼくに見せてくれました。「不思議な国のアリス」の対訳本です。

「すごいね、こんな本を読んでいるんだ」と感心すると、

「英語で読むと訳文では分からないことが出てくるよ。
言葉のごろ合わせとか」

「そうだよね。原典でないと分からないことがあるよね。
原典を読むことはとてもいいことだよ。
頑張って読んでね」と僕は励ましました。

 そして、英語の本を読むための手伝いをするのを紹介してあげようといって、次のものを紹介しました。
 以下、実際は紆余曲折あったのですが、単純化して書きます。

 まず、インターネットで手に入る、英語版青空文庫を紹介しました。前にこのブログでも紹介したことがあります。
英語版の青空文庫
 このサイトで、「不思議な国のアリス」の英語の文を全部見ることができるよ、と話し、
 そのページを見せてあげました。
ALICE'S ADVENTURES IN WONDERLAND CHAPTER I. Down the Rabbit-Hole
 Szkさんは、すごいね、と感心しています。

 そして、「カーソルをこのように単語の上に添えると、その訳が出てくるんだよ」と示しました。Google ツールバーの「グーグルのマウスオーバー辞書」です。


マウスオーバー辞書機能を使用して、ウェブページ内の英単語を別の言語に翻訳することもできます。[翻訳] メニューで [マウスオーバー辞書] を選択し、英単語の上にカーソルを合わせるだけで、単語の訳文を表示できます。


 「辞書を引くことも大切だけど、たくさんの単語を引くって大変でしょう。
たくさんの英語を読むことが大切だから、このような機能で簡単に訳がわかるのもいいから、このような機能を利用するのもいいと思うよ」と話しました。

 「でも、これが本に代わるものではないよ。
本を買って本を読むというのはとてもいいことだと思うよ」と付け加えました。

「そしてあなたが利用したいと思ったら、やったらいいよ」と軽く推薦しました。

「うん、ぜひ家でやってみたい」といっていました。

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