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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

質問に来ない子の指導
 (Ejさんから,質問をいただきました。)

度々質問してすいません。

分からない問題があった時にボクに声を掛けてきたり、「分からん」とつぶやいてくれる子はいいんですが、そうでない子に困っています。

寝たりする子や横の友達と話をし始めたりする子を注意しに行って勉強の進み具合を聞くと、ただ分からない問題で詰まって手が止まっているだけだったりします。

「分からない」「分からない」とつぶやく子の相手ばかりをしていると、ついつい他の話をしている子や寝ている子のことはほっといてしましますやる気の無い子よりやる気のある子を教えようといった思いからなんですが・・・実は話をしている子は「分からない」と主張できてないだけなんだと最近気付きました。

そのような子どもの特徴として、基礎学力が身に付いていないような気がします。
分からないことが多すぎて、その都度ボクに声を掛けるわけにはいかないとどこかで思ってるのかな・・・とボクが勝手に思ってるんですが。
そのような子に対してYojiさんはどのように対応されていますか?

あと、前からお聞きしたかったんですが、Yojiさんのセルフラーニングの場合、答え合わせもセルフなんですか?答え合わせは援助者がされてるんでしょうか


 (Yojiの回答)

1つ目の質問
 ぼくの塾でも同じような問題をかかえています。積極的に習いに来る子は指導はしやすいです。習いすぎる子は,「もっと自分で考えて来い,セルフ塾はセルフで学ぶところなんだ」などと言って。

 自分で悩んだままの子。そういう子は強制的に呼び出します。
 ぼくらの塾では,質問のある子は質問予約表に名前を書き,その順で質問を受け付けます。だから,質問をしない子は呼び出して「ここに名前を書きなさい」と書かせます。そして,名前を呼び,もし「パス」と言っても,「とにかく,数学と英語を持っておいで」と言ってもって来させます。そして,分からないところをいっしょに考えたりします。

2つ目の質問
 生徒がやった解答はチェック係が調べます。パートでお願いしています。
 最初は,自分で調べるということで始めましたが,安易に答えを写すのでやめました。本当は自分でチェックしたほうがセルフラーニングなんですが,まだ自分でコントロールすることは中学生にはないようです。
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