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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

気仙沼住吉地区産業祭りで、財布のひもを緩める
 「(ホテルの)フロントの近くに、気仙沼住吉地区産業まつりのポスターがあります。そこに行きませんか」
と嘉手川さんが言いました。

 僕は最初、今日もスケジュールが詰まっているし、予定外の行動はしたくないなと思いました。

 しかし、「ほかのみなさんがいいならいいですよ」と答えました。

 みんな積極的に行きたいといいます。それで行くことになりました。

 後でゆっくり考えてみると、とてもいいことだな、と思いました。

 今回は、被災地の実態を見て回ることが目的です。

 そして、できる範囲での復興のお手伝いです。
 僕らができることは、現地にお金を落とすことです。わずかではあるでしょうが、僕らが買い物をすることにより、東北にお金が落ち、それが回れば復興のお手伝いにもなるかと思っていたのです。

 だから、出発の前から今回は積極的にお土産を買おうと思っていたのです。

 ただ、どこかの商店街でお土産を買うつもりでいました。産業まつりのことは全く知りませんでした。

 でも、商店街で買うより、産業まつりの方がいろいろなものが集まるはずです。そこでお金を落とした方がかえっていいのではないかと思いはじめたのです。

 僕は、基本的に買い物をしない方です。普段は、見て回るだけで、財布のひもは固く締めています。

 でも、今回はできるだけ財布のひもを緩くしようとつとめました。

 それで、会場に来た時には積極的にお土産を探して歩きました。

 まず、塾の生徒たちへのお土産です。一人一人に分けられる、お菓子のようなものがいいです。

 それでまんじゅうを3種類買いました。
tohoku1.jpg


 また、民商の仲間にワインを1本買いました。

 ほかのメンバーも、まな板やレトルトパックなど、かなり買っていました。

 気休めかもしれませんが、これが復興につながらないでしょうか。

 かなり買ったので、福引き券を何枚もいただきました。

 そして抽選。
 なんと、そのうち1枚で 3等賞のお米 5 kg が当たったのです。
tohoku2.jpg


 旅先で5kgものをコメを持って歩くのは大変ですが、当たったのはうれしかったです。

 福引き券をくださったお菓子屋さんの女性に、3等賞が当たりましたと報告に行くと、自分のことのように喜んで下さいました。
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