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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

日本語で修飾部が文頭に来た時は、サンドイッチ型だよ
テスト勉強です。中学3年生英語は関係代名詞が出ます。
結構むずかしくて,混乱しているようです。

関係代名詞は「たのしい英語」からお借りいした「サンドイッチ型」と「すい星型」に分けて説明しています。
関係代名詞の文、サンドイッチ型・・・パンの部分と肉の部分に分けて考える。
 日本語を英語にする場合には、まず修飾を[](大カッコ)でくくるように指示しました。

 そしてカッコの外と内で別々に英語に訳し、組み込むのです。

 例えば、
「カナダは私が長い間訪れたいと思っている国です」は、
「カナダは [私が長い間訪れたいと思っている] 国です」のように、修飾部をくくります。

そして、
「カナダは国です」は、Canada is a country.
「私が長い間訪れたいと思っている」は
I have wanted to visit for a long time.
 
 それを関係代名詞 that か which でつなげると
Canada is a country that(which) I have wanted to visit for a long time.
になります。

また
「そこの人々が使っている言語は英語です」

[そこの人々が使っている]言語は英語です」
となり、
「言語は英語です」 は The language is English.
「そこの人々が使っている」は、 People there use.

 それを組み込むと

The language that(which) people there use is English.
となります。

 そこで、日本語の修飾部部が文頭にサンドイッチ型、文中の修飾部はすい星型になるよ」と教えました。

「カナダは [私が長い間訪れたいと思っている] 国です」は、
修飾部が文中なのですい星型
Canada is a country [that(which) I have wanted to visit for a long time].

[そこの人々が使っている]言語は英語です」では、修飾部が文頭なので
The language that(which) people there use is English.
とパンの間に肉がはさまったサンドイッチ型です。
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