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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

ろ過の原理、なぜこしわけられるか
ろ過の原理を説明します。
なぜ、ろ過によって、こし分けることができるのかの説明です。

ろ過によって,分けられるのは、固体と液体混合物です。

ろ紙には、小さな穴が無数に開いています。
roshi1.jpeg

ろ紙の穴より小さなつぶは穴を通り抜けて、下に落ちます。
液に溶けている物質は小さなつぶになっています。
だから 液に溶けている物質はろ紙を通り抜けます。
roshi2.jpeg

一方、ろ紙の穴より大きなつぶは穴を通り抜けることができず、ろ紙の上に残ります。
液に溶けていない物質は大きなつぶになっています。
だから 液に溶けていない物質はろ紙を通り抜けられません。
roshi3.jpeg

溶けている小さなつぶはろ紙の穴を通り抜け、
溶けていない大きなつぶは通り抜けることができません。
それで、溶けている物質と溶けていない物質を分けることができるのです。
このように,ろ過は,物質の粒の大きさの違いを利用して
物質を分ける「ふるい」と同じ原理である。
roshi4.jpeg




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