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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

星座の年周運動と地球の公転、季節
 前の記事では、太陽の日周運動と朝、昼、夕の関係について書きました。

 今回は、星座の年周運動と地球の公転、季節について書きます。

 だれかを太陽として立たせます。

 Aくんを地球とし、太陽の周りをまわります。公転するのです。

 できるだけ離れたところに見えるもの(たとえば壁にかけられた時計)を星(星座)とします。オリオン座を見るとしましょう。

 太陽とオリオン座の間に立ち、太陽に背を向けます。

 真夜中、南の空にオリオン座が見えるのは冬ですね。
 この状態が冬です。
koten1.jpg


 太陽の周りを90度公転します。春です。太陽を背にします。真夜中です。

 図から、オリオン座が西に見えるのが分かりますね。
 春の真夜中には、オリオン座は西の空に見えるのです。
koten2.jpg


 太陽の周りをさらに90度公転します。夏です。太陽を背にし、真夜中とします。

 図から、オリオン座は見えません。
 夏には、オリオン座は見えないのです。
koten3.jpg

 太陽の周りをさらに90度公転し、秋になりました。太陽を背にし、真夜中。

 図から、オリオン座が東の空に見えるのが分かりますね。
 秋の真夜中には、オリオン座は東の空に見えるのです。
koten4.jpg

 さらに90度公転すると、最初の状態で、冬、オリオン座が南の空に見えるようになります。

 このように、オリオン座は、春には東の空に、冬には南の空に、秋には西の空にと、移動していくのです。そして夏に見えません。
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