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備瀬の神殿のタモト木
  Mさん母娘、Kyokoといっしょにで本島北部観光に出かけましたが、途中で備瀬のフクギ林に行きました。

 そこに神殿があります。瓦屋根で、柱が立っていて壁はありません。吹き抜けです。
CIMG1934.jpg


 そばに石碑があり、「備瀬神殿改築紀念碑」とあります。備瀬の神殿なのです。
CIMG1933.jpg

 そこをのぞいたKyokoが「これだ、これだ」と叫びました。

 神殿の中に、丸太が横に置かれています。それを指さしています。
CIMG1932.jpg

 彼女によると、外間守善(去年亡くなった沖縄歴史研究家)が、「沖縄の神殿にはもともと、丸太が置かれているた」というような趣旨のことを何かに書いているとのこと。

 それで、写真におさめました。

 帰ってからネットで探しましたが、詳しいことは出ていません。

 今帰仁村歴史文化センターのサイトに、いくつかありました。

 この丸太は、タモト木とよばれ、神を招いて座らせたもののようです。ようするに、神様用の椅子といったものなのでしょうね。

以下、沖縄県今帰仁村歴史文化センターのサイトから。

⑬タモト木と呼ばれる丸太が置かれる
http://rekibun.jp/ugoki/0702ugoki.html


神アサギ内にはタモト木があり、神を招いて座らせたという。
http://rekibun.jp/ugoki/kamiasagi1.html

http://rekibun.jp/0703ugoki.html
今帰仁村崎山、今泊の座り石、具志堅の神ハサーギのタモト木の写真が載っています。


より大きな地図で 備瀬の神殿のタモト木 を表示
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