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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

証明の穴埋め問題、下から上に
 中学3年生は、8月に行った第1回沖縄県プレ入試の間違い直しをやっています。

 三角形の合同の証明の穴埋め問題があります。

 その途中に

 (イ)は等しいから、
 ∠AFB=∠EFD・・・③


とあります。

 その(イ)に何をいれていいのか、わからない生徒が多いようです。

 どのように考えていいのか、わからないのです。

 僕は、これは上から下に考えるのではなく、下から上に考えるようにすればいいんだよと教えました。

 このような問題は、
 ∠AFBと∠EFDが、どんな関係になっているのかを問うているんだよ、と。

 図をみると、この2つの角は対頂角になっています。

 「この2つの角を何という?」
 と尋ねると、

「対頂角」という答えが返ってきました。

 「そう、だから(イ)には、対頂角を書けばいいんだよ」
 と教えました。

 このように

 「~だからA=B」というときは、AとBの関係は何か、を考えればいいのです。
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