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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

フレミングの左手の法則、真正面から見た図に置き換える
 フレミングの左手の法則で、力の向きをもとめる問題は、いろいろ工夫していますが、やはり難しいようです。

フレミングの左手の法則の変則

「フレミングの左手の法則変則版」にさらに工夫


 フレミングの左手の法則、上下はないよ」の説明を終ったあとで、次のアイデアが浮かびました。まだ子どもたちに教えてないので、効果があるかはまだわかりません。
 ただ、忘れないようにアイデアをここに書き込んでおきます。

 フレミングの左手の法則で力をもとめる問題がなぜ難しいか、それは3次元のものが、2次元の図であらわされているせいかもしれません。

 3次元の図は、斜めから見た図になります。次のようなものです。
fremin.jpg

 ある意味では、このようにみた方がわかりやすいです。でも、中途半端に斜めなもので、考える時に、うまくいかないようです。

 だから磁石のN極とS極を真正面から見た図に置き換えてみればどうでしょうか。

 そうした場合に、パターンは次の四つしかありません。
denjiryoku.jpg

 N極、S極、どちらが上か、
また電流が右から左か、左から右かの、 2×2の組み合わせです。

 上の図は左下の図と同じだと考えるのです。

 そして力は、前から後ろか、後ろから前へ、かどちらかしかありません。

 または N極が下になるように問題によっては問題用紙を180度回転してみるのもいいかもしれません。

 つまりN極が上でS極が下の場合には、180度回転して、N極を下にするのです。

 N極が下の方がフレミングの左手(変則版)が使いやすいのです。

 次に生徒が習いに来たときには、これで説明してみようと思います。
 その結果はまたブログで報告いたしますね。
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