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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

保育園「子どもの世界」の卒業生2人
 先の日曜日の夜です。集まりがあって、居酒屋で仲間と酒を飲んでいました。
 その席に青年が一人やってきました。
「Yojiさんですね。『子どもの世界』のYojiさんですよね」と、声をかけて来ました。

 僕は誰なのかわかりません。名前を聞くと「知花です」と答えます。
 読谷には知花はたくさんいます。知り合いもたくさんいます。
「下の名前は?」と尋ねると、「Tkです」と答えました。
 よく知っています。顔も思い出します。でも、思い出すのは、幼いころの顔です。
 それでもよく顔を見ると、面影がしっかり残っています。

 「Tkなのか。よく覚えてるよ」と言うと。「本当ですか。本当は覚えてないんじゃないですか」と言います。

 「いや、はっきり覚えているよ」と言いました。よく覚えています。

 それにしても、卒業生が声をかけてくれるとうれしいものです。もう30年近くなっているのだと思います。

 彼もとても懐かしがって、うれしそうにしていました。しばらく話しをしました。
「『子どもの世界』の卒業生だとお互いに知ると、すぐに意気投合するんですよ」などと話していました。

 「Yojiさんは変わらないですね」と言いながらも、
「あのころは髪は真っ黒でしたよ」、とも。

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 さて、その翌日、月曜日です。
 昼ご飯を終えて塾に戻ると、お菓子の箱らしいものがあります。
 その上に書き置きがあり、「Yojiさん、Kyokoさん、またあとできます。Chts」とあります。

 Chtsさんはもちろんよく知っています。保育園にも塾にもいた子どもです。

 もう何年になるでしょう。中学校を卒業して以来会ったことがありません。

 小学生の部の学習が始まって、6時前です。ドアが開き、1人の女性が顔を見せました。
 Chtsさんらとすぐわかりました。

 「久しぶり、なつかしいね」とお互い、言いました。Kyokoも加わります。

 前日に漢字検定があり、それを受けた小学生は休んでいます。

 それで比較的すいていて、長くお話しをすることができました。

 特に、なんということではないけど、顔を見せたくなって、手土産を持ってやってきたとのこと。

 あのころのこと、現在のことなど1時間ぐらい話しました。

 僕は小学生の勉強を見ながら、おしゃべりを楽しみました。

 昔の保育園の子どもたちと出会うのは、うれしいものです。

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