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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

自転車こぎで発電機
発電機は運動エネルギーを電気エネルギーに変えるものです。

 火力発電にしろ、水力発電にしろ、原子力発電にしろそのエネルギーを回転するタービンを回し(運動エネルギー)、それを電気エネルギーに変えます。

 電磁誘導の問題が出たときに、中学3年生に、その話をしました。

 そして、自転車についている小さな発電機と、電灯(ライト)の話をしました。彼らもよく知っています。

 そこで、Aktくんが、
「それならお母さんたちがやっている健康用の自転車(自転車こぎマシン)にとりつけたらいいんじゃない」と言いました。

 なかなか面白いアイデアです。

 最近は、健康、ダイエットのために、自転車こぎが健康器具として売られていますね。

 室内に置かれて、自転車のペダルを踏んでカロリーを消費するというものです。僕の家にもあります。

 その力を発電機にすることは、技術的には全く問題がないでしょう。

 だから、ペダルを踏むことによって電気が起こるような装置を売り出したら、面白いのではないでしょうか。

 発電機にして、携帯電話の充電はそれでするようにするのです。

 最近は、小さなハンドル式の携帯電話充電器もあります。僕も持っていますが、長い間の充電はできません。

 しかし、足で踏むペダルなら、結構な電気を起こすことができるはずです。面白いです。売れるでしょう。

 自転車こぎによる発電機というアイデアは面白いということで書いてきましたが,
 そこでネットで検索してみました。

 すると、手作りの自転車発電機を作っている人が結構いるようです。なかなか面白いです。

自転車発電のページ (鈴木靖文 環境のページ内)



 ただ、こういう電気器具は使い慣れていないので、ぼくには、難しいです。

 アマゾンで、次のようなのも売られています。







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