セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

中学三年生の見たセルフ塾の教科 (Km谷 Ak人・Ar垣 Y真・Ti良Ki斗)
もうすぐ卒業する、中学3年生に、「セルフ塾の教科について」書いてもらいました。県立高校入試国語には、作文があるので、そのテーマをセルフ塾の教科にしたのです。
 偏りがないように調整しました。 3人ずつ紹介します。




クラスのみんなから「漢字博士君」とよばれるように Km谷 Ak人

 セルフ塾には、ほかの塾にはないところがいくつかあります。例えば、窓掃除やペット(犬1匹で猫3匹)がいたり、自分のペースで学習できるところです。

 ても今日は、僕が一番面白いと思う漢字と意味調べについて語ろうと思います。
 漢字は、一つ一つの漢字の読みや書き方を調べて、テストまでします。意味調べでも同様で、調べて意味を書きます。

 漢字と意味調べは面倒で、最初のころはギブアップしていました。でもどんどんやっていくうちに、漢字も言葉の意味もたくさんわかるようになって、きたない字もKyokoさんに精神を叩き直されて、上達しました。
 そしていつの間にか、クラスのみんなから「漢字博士君」と毎日よばれるようになりました。このようにセルフ塾で勉強していると、 100パーセント僕みたいに「漢字博士」になれます。
 皆さんもセルフ塾で「漢字博士」になってみてはいかが。



3年最後のテストでは、国語が満点に Ar垣 Y真

 セルフ塾は、国語で「くもん」をやっています。
 セルフ塾は、Yojiさんがほとんどテキストを作っています。なのになぜ、国語は「くもん」なのかな、と思っていました。もしかして、Yojiさんはテキストを自分で作るのが面倒だから、さぼっているのかなと思いました。


 しかし、「くもん」の力は発揮されました。あまり得意ではなかった国語が、いつの間にか 90点以上をたくさんとれるようになり、なんと3年最後のテストでは、満点をとることができました。その時はとてもうれしかったです。

 このように、セルフ塾はさぼっていると思いきや、実は生徒がわかりやすいよう、いいと思ったテキストは取り入れているのです。
 そして、ぼくはいまこう思います。Yojiさん、Kyokoさん、ありがとう。そして何より「くもん」の方々、ありがとう。



大切なところ、内容を考えながら読むように Ti良Ki斗

 セルフ塾の教科には、「読書」があります。読書は、1日15ページを1週間に3回、計45ページずつ読んでいくという、他の塾にはない特別な教科だと思います。
 しかし、ただ読んでいくのではなく、面白いところは緑、大切と思ったところは青、最も大切だと思ったところは赤色のペンで線を引いて行きます。この、緑や青、赤のペンで引いていくことには意味があります。それは、ちゃんと適切なところにひかないと、次の読書の時に、Yojiさんに「これは、ここじゃないよ」など、いろいろな質問をされるからです。

 僕は、最初のころはYojiさんに「これは、ここじゃなくて、ここだよ」などと言われましたが、最近は、Yojiさんに聞かれないように、ちゃんと読んで、大切なところはどこか、どんな内容だったかなど、考えながら読んでいるからなのか、Yojiさんに質問されなくなってきました。

 最近、読書していて気付いたことがあります。それは、読書をしていると、どこに引けばいいのか、どんな内容だったか、などを考えながら読んでいるからなのか、知りませんが、プレ入試などの国語をしていて、長文などを読んでいる時に、大切なところや筆者がどんな気持ちでこの物語を作ったかなどが、わかるようになってきたことです。

 前までは、長文を読むと、途中で集中が切れていたので、Yojiさんに質問されないようにと頑張ったので、今では長文も集中が途切れることがなく、解けるようになりました。

 読書のおかげで、国語の点数も上がったようなものなので、読書という教科があってよかったです。これから、私生活でも読書をしていこうと思いました。
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