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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

Excel版 自主計算表の使い方。
 前に、「Excel版 自主計算表」を作ってアップしました。



自主計算フリーソフト、エクセル版
(2014年4月、改訂しました。

 それの使い方を簡単に説明します。

 まず「分類表」のシートを開けます。(開け方は下に)
 それをプリントアウトして下さい。

 次に 「Excel自主計算表」の「日計表」のワークシートを開きます。
 「日計表」のシートは、上下に分割されています。その下の部分をまず使います。
 一番下の方に、例として2列だけ数量を入れてあります。このような感じで入れるのです。
 例の意味がわかったら、それは削除して下さい。

 左の列に年(2012年など)を入れます。コピーをすればとても簡単に同じものが入ります。

 次に領収証などを見ながら、入力していきます。順番は全くランダムでもかまいません。後で簡単に整理できます。

 まず月日を入れます。2月3日なら 「2/3」と入力すれば「 2月3日」になります。

 次に「分類番号」を入れます。分類表に基づいて、分類すべき番号を入れればいいのです。

 そして金額を入れます。

 必要なら備考欄も記入してください。

 必要なだけ打ち込んだら、まず「こうべき」の順に月日を並べ替えます。こうべきの順とは、若い順です。
 (「並べ替え」のやり方は下に)

 次に分類番号による並べ替えを行います。
 「並べ替え」機能で、「最優先を列B」「次に優先を列C]としてもいいのですが、
 日付の並べ替え→分類番号の並べ替えでやったら楽です。

 上でも書いたように、「日計表」のシートは上下に分割されていますね。
 下で入力した日計表の「金額」をコピーして、上の表に貼り付けます。その作業をすべて行います。

 そうすれば、ほかのシートにすべてリンクして入力されているはずです。
 シートを見て、確かめて下さい。

 これだけの作業で、大分終わるはずです。表がだいぶ完成するはずです。
 以上です。あとは、保険、控除など、必要なところは、入力してください。


「ワークシートの開け方」
 自主計算表の下の方に「分類表」と書かれた「しおり」があるので、それをクリックしたら開きます。別の「収入」「公租公課」なども同じです。

 「コピー」は、「範囲指定」をし、「Ctr(コントロールキー)」を押しながら、「C」のキーを押せばコピーできます。

 「貼り付け」をクリックし、「Ctr(コントロールキー)」と「V」キーを押せば、できます。これは覚えた方が楽ですよ。

 「貼り付け」るときに、右クリックし、「形式を選択して貼り付け」をクリック、「行列を入れ替える」にチェックを入れて、「OK」をすれば、行列が入れ替わります。これも使えます。
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