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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

録音メモは使える
野口悠紀雄著「クラウド『超』仕事法」については、数回書きました。いい本です。僕も、この方向でやっていこうと考えています。

 ただ1か所これは違うなと思うところがあります。
引用します。

 こうした場合、紙にペンで書く以外の方法はない。いかにスマートフォンが発達しても、考えが進むスピードでメモするのは不可能だ。録音メモならスピードの問題は解決されるが、後の処理が極めて面倒だ。
 録音したものを、正確に解読してテキストファイルに落としてくれるような技術は、われわれが生きている間には多分開発されないだろう。


 僕は、音声メモはとても使えると思っています。
 しかし、録音したメモはそのままでは使えません。やはり文字に変える必要があります。

 録音したものを、「かなり」正確に解読してテキストファイルに落としてくれるような技術

 は現在でもあります。

 ぼくは、Windows7の音声認識で文を書きます。かなり正確に聞き取り、テキストにしてくれます。

 この文もマイクにしゃべりながら書いています。先ほどの引用文は、1か所、不要なところに「を」が入っていただけです。その他はパーフェクトにテキストファイルにしてくれました。

 PCにむかって、マイクで直接しゃべる場合、95パーセント以上の正確さでテキストファイルにしてくれます。

 とにかく楽です。僕は長年キーボードを使って文を書いてきました。ブラインドタッチで結構速く打てます。でも、音声認識でやった方がとても楽なのです。

 僕は現在ICレコーダーに 1日の行動記録を録音し、夜にまとめて、テキストファイルにしています。80パーセント以上の確率で認識してくれます。
 これは使えます。間違えているところを少しキーボードを使って手直しすればパーフェクトになります。

 この技術は、さらに進むでしょう。

 野口悠紀雄氏もこの点は考え直した方がいいと思います。
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