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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

平方根の導入
mixi の「授業の工夫」で,
「ルートをわかりやすく教えるにはどうやればいいですかね?」という質問があったので次のように答えました。

http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=3721751&comment_count=177&comm_id=380962

 のコメント178

 平方根に入る前に,約数,素数,素因数分解はやっておきます。

(1)1cm²,4cm²,9cm²,16cm²の正方形を描いて,1辺の長さを求める問題をさせます。

(2)「平方」の意味を確認します。「平方って何?」という生徒が多いです。
 そして,5の平方は? -5の平方は? のような問題をさせます。

(3)「平方根」の意味を説明します。+5,-5を平方すると25になります。平方して25になる数を25の平方根といいます。だから,25の平方根は+5,-5です。
 そして,16の平方根は? のような問題

(4)±を導入します。
 25の平方根は±5です。 16の平方根は?

(5)(1.4142) ² , (1.7320) ²  つまり√2,√3 を小数にしたものの二乗を電卓を使って計算させ(四捨五入整数で),
(1.4142) ²≒2 , (1.7320) ²≒3 になることを確認

(6) 2の平方根は? のような問題

(7) 電卓で平方根の出し方を教え,次のような問題

 5の平方根は?

(8)ここで記号の√の説明をします。2の平方根は±1.41421356・・・とずっと続く小数であること。それで 2の平方根は±√2 と書き表すようにすることを教え,次のような問題

 3の平方根は?

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