FC2ブログ
セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

証明問題では大きな流れを つかむ
 中学の1学期期末テストは終わりました。
 テスト勉強の時に 中学3年生は、次のような 数学の問題がありました。

一辺の長さがxの正方形の土地の周りに、幅aの道がある。
この道の真ん中を通る 線の長さをL、道の面積をSとすると S=aLが成り立つ。
このことを証明しなさい。


 これに似た問題を 生徒たちは いくつか解いています。
 学校でも 教科書を使って先生が説明したようです。

 ひとつひとつの流れは分かる様です。でも、大きな流れを掴んでいない感じがしました。

  それでその大きな流れを中心に説明しました。

 この問題では、S = aLを 証明しようとしている。

 それで、Sをxとaをもちいて 表してみるんだよ。
 そして 次にaLを同じように xとaをもちいて 表してみる。

 そして、それが 同じものになったらS= aLだということが 証明されたということになる。

 A=C そして B=Cならば A=Bになるでしょう。

 このように Sをxとaをもちいて表す.

aLをと同じく xとaをもちいて表す。

 そしてそれが同じものになるように 式をいろいろ計算してみればいいんだよ。

 ということを最初に強調し、 そして 式を操作しいき、証明しました。

 それにより、生徒たちも わかったような表情していました。

 でも、テストでは、この図形の問題は出題されなかったとのことです。残念ですね。
関連記事
スポンサーサイト




Comment

 秘密にする

Track Back
TB*URL

Copyright © セルフ塾のブログ. all rights reserved.