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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

動けば雷電の如く
劇団はぐるま座の劇「動けば雷電の如く」を 見ました。

動けば雷電の如く 高杉晋作と明治維新革命
公演日:6月30日(日)
会場・場所:うるま市民芸術劇場響ホール
時間開場:13:00 開演13:30
料金一般: 2,500円、 中高 1,000円、 小学生 500円


 Shueiさん、Aokiさんと3人です。
「動けば雷電の如く」は 、明治維新の頃 長州の高杉晋作のものがたりです。

 僕の友人Shueiさんが 高杉晋作の大ファンで、それでさそわれていくことにしました。

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 とてもよかったです。

 まず、農民、町民といった 平民の立場から見た明治維新が どのようなものなのか、 少しだけ かいま見ることができました。

 あの頃の農民たちは 江戸幕府に搾取され、いじめられていたのですね。

 それが明治維新のパワーにつながっていきます。高杉の奇兵隊につながります。

 でも、やはり 明治新政府に裏切られてしまいます。そういったこともセリフの中に 少しだけのべられていました。

 高杉晋作が四ヶ国連合艦隊人たちと 交渉に入ります。それが堂々としたものとして 描かれていました。小説(司馬遼太郎のだったかな?)でも同じような場面を読んだことがあります。同じようなに堂々としていたということでした。

 史実としてあるのでしょう。

 現在の政府はアメリカまたは中国の人たちに、堂々とものを言うことが出来ません。
 高杉晋作のような、勇気のある行動が取れるようになってもらいたいです。

 この劇のパンフレットにもありますが、現在の沖縄と重なるところが多々あります。
 沖縄は 基地問題でいろいろ問題をかかえています。

 そういう点でも 高杉晋作の 勇気ある行動が 求められている ということを感じました。

数年前に やはり Shueiさん、Aokiさんらと 山陰旅行をしました。 その時、高杉晋作 ゆかりの功山寺、東行庵をおとずれました。その土地が劇で出たので、なつかしく、うれしくなりました。

 NHKのBS歴史館「奇兵隊」では、赤根武人が中心でいい人物として描かれていました。この劇ではやはり高杉中心でしたね。見る角度によっていろいろだと感じました。

 いずれにしろ、多くの人に見てもらいたい劇です。

 かなり早く会場に着きました。ロビーでは実行委員会のひとたちが輪になって、あいさつなどをしていました。
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 Flashでの撮影は禁止ということ だったので、フラッシュなしで 劇の場面もいくつか撮りました。
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 帰る時に劇団員が居たので 高杉晋作役の方と一緒の写真も撮ることができました。
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