FC2ブログ
セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

国指定の史跡 伊波貝塚に行く
 きのうは、Kyokoと二人で 伊波貝塚に行きました。 伊波貝塚は、うるま市にある国指定史跡です。 次の説明は うるま市のホームページからです。
うるま市の文化財・国指定文化財

1.伊波貝塚 (史跡)
指定年月曰:昭和47年5月15曰

明治37年(1904)に来沖した鳥居龍蔵氏(とりいりゅうぞう)は石川のチヌヒンチヤ貝塚を発見し、その調査内容を翌年「考古界」や『太陽』で発表している。大正9年 鳥居氏の報告をたよりに石川を訪れた大山柏氏(おおやまかしわ)によって発見されたのが伊波貝塚である。石川市街地の南側の丘陵崖下に位置する二つの貝塚は、沖縄諸島の中では早い時期に実態が明らかにされた遺跡として著名である。伊波貝塚から出土した山形の口縁部に 4個の突起をもつ平底の深鉢形(ふかばちがた)をした土器は、伊波式土器と称され、縄文後期( BC 3500年)を代表する標識土器として知られている。


 住宅地の裏にあり、家庭菜園のあぜみちを歩いて行きます。きちんとした道はありません。

 その裏にまわってみました。小さな石がたくさん積み重なっているのが見えます。貝塚の感じはしますが、貝殻などは見つけることができませんでした。
 素人だからでしょうが、国の指定になるような感じはしません。

  さて この伊波貝塚には、以前にも訪れようとしたことがあります。

 その時は、国の指定史跡なのだから、案内表示は しっかりしてるだろうと思い、安易な気持ちで出かけました。

 近くまで来ても表示がなく、また近くの人に尋ねてもわかる人はいませんでした。
 1時間ほどさがしまわって、結局あきらめて帰ってきたのです。

 今日は、それなりに 下調べをしました。ただはっきりとした場所の説明は見つからず、近くに行ってから、さがしまわろうと思っていました。
次のページの地図を参考にしました。

伊波貝塚 文化遺産オンライン

 スマートフォンのナビ機能使って出かけました。
 目的地に、うるま市石川伊波488-3 に設定して、そこに向かいます。
「目的地に到着しました」とナビが 言ったとき、助手席に座っていたKyokoが 「あーあった」と言ったのです。

 住宅の裏の方に見えたというのです。 すぐに車を止めて 向かいました。

 前回あんなに苦労したのに、今回はこんなに簡単に見つかったと少し、あっけにとられた感じですね。
 スマートフォンのナビ機能もすごいと思います。

 ここをおとずれる人のために、
 目的地を、沖縄空手古武道正道館(うるま市石川伊波488-3)に設定してください。

 そこをさがして、それが見つけることができればすぐに分かるとわかるはずです。

media-20130716 (1)

media-20130716.jpg

media-20130716 (2)


より大きな地図で 国指定の史跡 伊波貝塚 を表示
関連記事
スポンサーサイト




Comment

 秘密にする

Track Back
TB*URL

Copyright © セルフ塾のブログ. all rights reserved.