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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

閘門式 パナマ運河
 昨日友人のYoshihiroくんと ビールを飲んでいる時、彼が パナマ運河について説明してくれました。

パナマ運河 【ぱなまうんが】知恵蔵2013の解説

パナマ中央部で太平洋と大西洋(カリブ海)を南北に結ぶ全長約80kmの運河。閘門(こうもん)が両側に2列3カ所ずつあり、船は階段を上り下りする格好で約9時間かけて通る。



 彼によると、

 大西洋と太平洋をそのまま結ぶ運河を作るのは、経済的にも技術的にも難しかった。
 カリブ海(大西洋)から太平洋に抜ける時、高いところに階段を上るような感じで、上っていき、そして 階段を下りるように 太平洋側に降りるのだ

 ということでした。

 僕は、パナマ運河が 閘門式だということは知っていました。

 閘門(こうもん)あるいはロック(英語: Lock)は、水位の異なる河川や運河、水路の間で船を上下させるための装置である。

 ただ、深く考えずに、太平洋側と カリブ海(大西洋)側では水位がちがうのだろうと考えていました。

 調べてみました。

 Yoshihiroくんの説明が 基本的に正しかったです。

  そのまま、水位を等しくしたまま大西洋と太平洋を結ぶのは、技術的に難しかったのですね。

 少し高いところに 湖が2つあります。それを利用したようです。

HPTIMAGE_20130806011736c98.jpeg

上の図は次のページから
http://withyoume.seesaa.net/article/181522718.html


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%8A%E3%83%9E%E9%81%8B%E6%B2%B3

カリブ海 ⇔ ガトゥン閘門 ⇔ ガトゥン湖 ⇔ ゲイラード・カット ⇔ ペデロ・ミゲル閘門 ⇔ ミラ・フローレス湖 ⇔ ミラ・フローレス閘門 ⇔ 太平洋



 カリブ海から 少し入ってきて 階段を上るように 高いところにある湖まで のぼり、 そして 階段を下りるように 太平洋側に降りてくるのです。

 その時に閘門を利用するのです。

 次の動画で その様子が分かります。こまかく見てください。せき止められたりして 水がながれていくのがよく分かります。
http://www.pancanal.com/eng/general/howitworks/como-funcion1.html


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