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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

電流計 電圧計のマイナス端子の たとえとして 3つの定規
 「ひとりで学べる理科 中学2年生」の原稿づくりをおこなっています。

 電気の所で、3つのマイナス端子のところで、生徒はよくつまずきます。
 電流計と電圧計にはそれぞれ3つのマイナス端子が付いています。
 5A , 500mA , 50mA , 3V , 15V , 300Vです。

 電流、電圧の大きさによって、どの端子につなぐのか 決定します。
 その3つのマイナス端子のどれを選ぶのかの理屈は、 とても単純なのですが、 電気の姿が見えないせいでしょう、イメージをつかむのが難しいようです。

 それで僕は 3つのの定規にたとえて、説明する事にしました。

 3つの定規はそれぞれ長さが異なります。次のようなものです。


jougi1.jpg

ひとつの定規は、細かいメモリで 測ることができますが、短い長さしか測れません。 別の定規は、長い長さを測ることができますが、メモリが とても粗いです。
もうひとつは その中間です。

 そして次の問題をさせます。

 「次の長さを測るとき、A~Cのどの定規を使ったらいいですか。定規は1度しか使えないものとします」

jougi2.jpg

 とても とても簡単な、小学低学年でも解ける問題です。

 それをさせて後 3つのマイナス端子の説明をし、問題をさせることにしました。

 まだ実際にさせてはいません。
 でもこれでイメージを持つことができるのではないか、と期待しています。
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