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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

解の公式 では、cが負の数のとき 間違える人が多い
 中学3年生は 「解の公式」をやっています。

  解の公式は
 ax²+bx+c=0のとき
 x={-b±√(b² - 4ac)}/2a ですね。

  さて 同じ間違いをやって習いにくる生徒が 次々と来ました。

 それは cが負の数のときです。少し慣れてくると、暗算をやってしまう人 が 多いようです。

 cが負の数ですから  -4ac はプラスになります。 それをマイナスにしてしまう子が多いのです。

  例えば x²+3x-2=0 の場合, ルートの中は、 
3²-4×1×(- 2) = 9+8 = 17になります。

  それを
3²-4×1×(2) = 9-8 = 1 にしてしまう生徒が少なくないのです。

 そういう生徒には、暗算をするからだよ。

 ルートのなか b²- 4ac をもう一度計算してごらん、と言って ボクは、次のように書き、

  √{(  )² - 4 (  )(  )}

 それに数字をいれてごらん、といいます。

それに 数字を入れると マイナス×マイナスで プラスになることに 自分で気づきます。

 「このように cが負の数になった時には 間違いやすいから注意しなさいよ」 と 指導しています。
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