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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

塾経営にいたるまで
 mixi授業の工夫事典でイガチンさんが次のトピックを立てました。


僕は30歳代で、教員免許を持っていなくて、
塾や予備校講師や家庭教師をしています。
非常勤です。

まわりの同僚をみてみると、
若い人が多く、さらに、離職率も高いです。

でも、講師を辞めて何をしているのかが分かりません。

塾講師が年を取って50歳代になったらどうしているのでしょうか?
まだ現役の塾講師、塾を個人経営、まったく別の職業、などいろいろあると思いますが、皆様の経験やまわりの話を伺いたいです。



(4 Yoji のコメント)

ぼくは55歳です。塾を経営しています。

 学校の先生のように安定した生活ではないけど,学校の先生より,ずっとおもしろいとおもいます。

 とにかく自分の好きなことができる。自分のやりたいようにできる。

 自分の好きなことをやって,そして生徒の成績をあげて,生徒を集めきれるくらいの力,自信がないといけないでしょうが。


(6 ようちゃん )

自分で塾を経営することにしたのはどうしてなのか凄く知りたいです。
peiさん、yojiさん教えて下さい。



( 18 Yoji )

ようちゃん
 質問があること,いま知りました。遅くなってすみません。

 ぼくは大学で心理学を専攻。卒業後,障害者施設の生活指導員などをしました。
 県の外郭団体で,公務員並の待遇。給料も悪くなかった。

 それなりに力の発揮できる職場ではあったのですが,物足りなかったです。自分で考え,自分の仕事をしたかったのです。

 それで,仕事を辞め,自分で保育所を始めました。学んできた心理学を十分に生かせる職場です。自分の考えで経営できました。おもしろかったです。

 そのうち,保育園を卒業した子の発達もみたくなって,夜は塾をしました。30代。昼は保育園,夜は塾。

 保育園も塾も子どもは集まりました。

 ただ,保育園の方は経営的に大変。無認可ですから,公立,認可のように高い給料を保育者に払うことができません。その他,いろいろあり,保育園の方は辞めました。

 その後,塾だけです。20年を越えました。

 要するに,自分でやりたいことができるというのが魅力です。この流れ,後悔していません。

 心理学でスキナーの行動分析学の理論にふれ,それを生かせることをしたいと思ってきました。それを実現させるために,塾をやっているということです。

 他の塾の講師をしていたのでは,それはできません。だから,それはまったく選択肢になかったです。

 以上でよろしいでしょうか。
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