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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

どのようにして人類は 夏至 冬至 春分 秋分が分かるようになったのか
 インターネットでいろいろ調べれていると 次のページに出会いました。

☆こよみのページ

 とても面白い記事です。初めて知ったことです。

 皆さんには、そこを読んでもらえばいいのですが、自分の考えをまとめてみるために、僕なりに書いてみます。

 人間はいろいろを記録します。日の出の位置も記録し始めたのです。

  日によって少しづつ日の出の場所が変わっていくことに気づきました。

 記録をしていると、 だんだん左の方 つまり 北の方に、1日1日、日の出の位置が 変わっていくことに気づきました。

 ところが ある日を境に 日の出の位置が 右側にづれて行くのです。Uターンしてしまうのですね。

 そして 今度は、1日1日 日の出の位置が右側、南よりに変わっていきました。

 そして、また ある日を境にUターンしたのです。

 日の出の位置が また左側、北よりに づれていきます。

 そしてまた そして 前に Uターンした場所までくると、またUターンして、右にづれて行きます。

 北寄りの端と、南寄りの端のあいだを、行ったり来たりしながら、太陽が昇ることがわかったのです。

 そしてその折り返し地点の日と季節が完全に 関連していることにも気づきました。

 北よりの 折り返し地点で日の出があった日からしばらくすると、必ず夏がやってきます。南寄りの折り返し地点で日の出があった日の後必ず冬がやってきます。

 夏と冬がやってくることを日の出の位置を記録する事で確実にわかるようになったのです。

 北よりの 折り返し地点に 至ると もうすぐ夏だ、という 予報になるのです。 冬も同じですね。

 それで一番北よりの 日の出の日を「夏至」としました。

 「夏」に向かっていて、日の出が一番北寄りに「至」った日だからです。

 そして、一番南よりの 日の出の日を「冬至」としました。

 「冬」に向かっていて、日の出が一番南寄りに「至」った日だからです。

 その夏至と冬至は 同じサイクルでやってくることにも気づきました。

 それで ある夏至の日から次の夏至の日までの間、または冬至の日から次の冬至の日までを1年としたのです。

 そして、記録をしていると1年が およそ365日だとわかります。

 夏至から冬至までは、その半分の182.5日です。その182.5日を 2で分けたのです。(昔の人が小数を使ったかどうか分かりませんが)

 すると 91.25日。およそ 91日です。

 冬至と夏至の間の日を2つにわける日を春分、秋分ということにしました。
 冬至と夏至から、91日たった日です。

 「春」に向かっているころ、2つに「分」けた日だから「春分」
 「秋」に向かっているころ、2つに「分」けた日だから「秋分」です。

 「夏至」「冬至」には「至」という字がつき、「春分」「秋分」には「分」がつくのも、これで理解できますね。
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