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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

変則変化


 名詞の複数形,動詞の過去形,過去分詞形は,基本的に,規則変化と不規則変化に分かれますね。多くの参考書類では,そう書かれています。

 いま,名詞の複数形について書きます。過去形,過去分詞も基本的には同じですから。

 名詞の語尾にsをつけると複数形になります。しかし,
 ①語尾がs,ss,x,sh,ch,oなら,esをつけます。
 ②「子音字+y」なら,yをiに変えてesです。
 ③語尾がf,fe ならves になります。
 
 これらもすべて規則変化なのですね。こんなにちがうのに規則なの? という感じがします。

 それで,私は,これらを「変則変化」としました。
 不規則とまではいかないが「規則」とも言い難い。だから,「変則」です。

 変則①,変則②,変則③となります。

 だから,生徒がただ単にsをつけている場合は,「これは変則だよ」と教えます。後は生徒が自分で調べたり,考えたりします。

 調べるための「索引」はきちんとつけてあります。

 


{ジオログ: 2007年11月5日(月) から引っ越し}

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