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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

アクセント問題に出る単語はそのつもりで覚える
 沖縄県県立高校入試の英語 には、発音・アクセントの問題はほとんど出ません。
 ボクは20数年塾をやっていますが、この間に出たのは1度だけです。

 それでその対策はしません。

 ただ、沖縄県のある私立高校受験には、発音・アクセントの問題が出ます。

 中学3年生のR子さんは、私立高校を受けるため、その対策で 過去問題をやっています。

 彼女が、学校の英語の先生に、アクセントの問題が出るんだよ、と話したら、その先生は、
「アクセントの問題は簡単だよ。強調して発音するところをいろいろ変えて発音してみて、自然に 聞こえるところが答えだよ」と教えたそうです。

 それは、英語がかなりできる生徒のやりかたですね。

 英語を十分に聞いたり、話したりした生徒は、それで わかるでしょう。

 ボクは、単語の アクセントの問題は、そのつもりで 覚えなければいけないと思っています。

 僕はR子さんに 言いました。

 「 それでは『ギター』はどこにアクセントがある?」

 彼女は「ター、ギター」と アクセントの場所を加えて 発音しますが、分かりません。

 「それでは『ホテル』は?」 と尋ねると
テル ホル、んん テルじゃないかな」と言います。

 このように、きちんと学んでいない人 にとっては、アクセントの場所は自然ではないのです。

 だからアクセント問題 に出てくる単語は、そのつもりで何処にアクセントがあるのかを覚えなければいけません。

 さて、当たり前すぎて 参考書などに書かれておらず、先生方も教えないが、ほとんどの生徒が知らないことを書きます。

 まず アクセントは、母音だけに あるということです。
 子音にアクセントが付くことはありません。

 子音を強調して発音することはできないからです。

 当然といえば当然ですが、それを知らない生徒が多いのです。

 それから book dog などは アクセントの問題に絶対に出題されません。

 こういう単語は1音節の単語です。母音の部分が1カ所だけの単語です。

 音節を知らない生徒が 多いです。

 簡単に言えば、母音が一箇所にある単語は一音節の単語、2カ所あるのが2音節の単語、3つあるのが3音節です。

 bookは音節が1つしかないので、アクセントの場所は決まっていて、他の選択肢がないのです。だからアクセントの問題に出題されるはずがないのです。

 こういうことも一応知っていた方がイイですね。
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