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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

平方根の図示
 直角三角形で直角を挟む2辺が√5と1のとき、斜辺の長さは√6になります。

heihokon4.jpg

 x²=(√5)²+1²
 x²=5+1=6
 x=±√6

 直角三角形で直角を挟む2辺が√aと1のとき、斜辺の長さは√(a+1)になります。
heihokons3.jpg

 x²=(√a)²+1²
 x²=a+1
 x=±√(a+1)

このことを利用して、次のような作図をしてみました。
heihokon2.jpg

 このようにすると、平方根の長さを図示することができますね。

 これは、麦の芽出版の「楽しい数学中学3年」にあった問題の図(次)を参考にしました。
heihokkon1.jpg


 こちらの方が√が並んでいて、いいですね。ただ、なぜそうなるのか分かるのは難しいようです。

 このように並んでいくのはおもしろいと思います。
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