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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

辞書の引き方もわからなかったRくん。 現在では クラスで1~2位
 保護者面談での話です。

 Rくんの学習態度について、Kyokoが
「最近は とてもよく学習が進んでいます。 意味調べも終わり 最終の読書まで、進むこともめずらしくなくなりました。

 セルフ塾に入塾したときには、落ち着いて学習することもできず、勉強し慣れていないというのが、よくわかりました。

 それで、最初の課題である漢字の練習だけで終わることもよくありました。

 変われば、変わるものです」と話しました。

 そして、気づきました。

 そういえば、最初の頃は 国語辞典の引き方もまったく分かっていませんでした。

 言葉の意味調べで辞書を引くのですが、
「この言葉ないよ]とやってくることが、頻繁にありました。

 辞書の引き方を見ていると、例えば「黒字」の場合、「く」の ページを開いてはいますが、後は そのあたりから「黒字」をただめくらめっぽうに、さがしているという感じです。
 五十音順に言葉が並んでいるから、順序よく探すということがまったく出来ませんでした。

 それで、辞書の引き方を教えながら、一緒に探したり、ときにはつきはなしたり。

 振り返ってみると、いつの間にか、そういうことがなくなっています。

 自分でさっさと引けるようになっているのです。そうでないと、毎日の課題を時間内に終わることはできません。

 そのことを彼に話すと、
「いまは、辞書引き大会で、クラスで1番か2番になれるよ」とのこと。

 本当に変われば変わるものです。

 子どもの 可能性というのは、ほんとに測ることができませんね。
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