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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

黒猫アビィ家事代行日誌で「田の字表」を紹介
きのう、次のページを見つけました。

学参コーナー | 黒猫アビィ家事代行日誌 - 楽天ブログ

その中から引用します。

「4マス」は最近テレビで取り上げられて話題になって本になったのでしょうね。

実は「4マス」は仲松さんがずっと使っている「田の字表」と全く同じものです。

「4マス」は小5の割合計算に向けて作られているけど、「田の字」は中学の比例に関する問題・・数学も理科も・・全てに対応して解説されてる。私も使っていたけど、これはホントに便利。

文章をいったん図化して情報を整理する・・という意味ではどんぐり問題にも通じる。

本屋さんの中ではレアな問題集扱いかもしれないけど、もっと普及して欲しいな、子供たちのために。中学受験する子は結構こうしたテクを身に付けているんじゃないかのな。


4マスというのは、次の本のことですね。


 アビィ55さん、紹介してくださり、ありがとうございます。

 僕も、田の字表は、ホントに便利だと思います。多くの生徒に使ってもらいたいですね。


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Comment

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Re: 明泉学園
 旧姓 松岡 さま

 コメント、ありがとうございます。

 以前にも同じようなコメントをいただきました。

 そのときにも説明しましたが、田の字表をぼくが考え出したと言ったことは一度もありません。

 ぼくが参考にしたのは、

 星野和夫 監修「楽しくできて力がつく 算数おもしろプリント 小学6年生 パズル クイズ 文章題」(フォーラムA)です。

 発行は1993年12月20日になっています。
 「田の字の解き方」が2002年1月ですから、9年も前に出ています。

 次のページも参考にしてください。

http://selfyoji.blog28.fc2.com/blog-entry-3646.html


http://selfyoji.blog28.fc2.com/blog-entry-3654.html


selfyojji | URL | 2019/09/16/Mon 16:35[EDIT]
明泉学園
私は35年ほど前に、田の字の解き方の著者である半場先生から、田の字の法則を教えて貰っていました。2002年に本は出版されていますが、はるか昔から、先生は子供らに教えてくれていました。田の字の法則は、私も自分の子供らに教えています。広まってくれるのは、嬉しいですが、あたかも自分が考えた様に書かれるのは、悔しくも思います。
旧姓 松岡 | URL | 2019/09/16/Mon 14:36[EDIT]
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