FC2ブログ
セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

恒温動物は エアコンの入った部屋
 中学生物では、恒温動物と変温動物について学びます。

 特に難しい 概念ではないので、生徒も戸惑うことはありません。

 さて 恒温動物は 体温を一定に保つために、身体の中にいろいろな装置をつけ、そしてエネルギーもかなり使います。
そのことも理解しなければいけません。

 それほど難しくはないのですが、もっとイメージの湧く、分かりやすいたとえはないかなと考えていました。
そしたら、恒温動物は エアコンの入った部屋、と考えればいい、と思い付いたのです。

 エアコンのある部屋は、夏暑いときには 冷房にして、室温を下げることが出来ます。

 そして冬寒いときには、 暖房にして、暖めることができます。 快適ですね。

 しかし、そのためには エアコンを購入するためのお金が必要です。

 そして エアコンを動かすために電気エネルギーが必要で、電気代も払わなければいけません。

 このように 温度を保つことで 結構な エネルギーを必要とするのですね。

 恒温動物も同じようなものです。

 変温動物は そういうことには エネルギーをかけないで生きています。

 その代わり 暑い時 寒いときには 動作が鈍ってしまうのですね。寒いから寝ていようということで冬眠するのでしょう。

 エアコンのない部屋で、寒いから布団に入って寝よう、というのと似ています。
関連記事
スポンサーサイト




Comment

 秘密にする

Track Back
TB*URL

Copyright © セルフ塾のブログ. all rights reserved.