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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

平成23年度球陽適性検査(数学)大問3(1)の解き方
 きょうは、平成23年度球陽適性検査(数学)大問3(1)の解き方を説明します。

問題は 図のようにPから円Oに接線を引き、接点をそれぞれA,Bとします。
また 点Cを接点とする 接線と線分PA,PBとの交点をそれぞれQ,Rとします。
PA=12のとき △PQRの周の長さを求めなさい。
sessen1.jpg


 円の外の点D、から円に2本の接線を引き、接点をM,Nとするとき、DM=DNになることは大丈夫ですね。

 さて、AQ=a,BR=b とします。すると、次の図のようになりますね。
sessen2.jpg

 △PQRの周の長さ=(12-a)+(12-b+(a+b)=24 だから答えは 24 です。

 このように、分からない長さをa, b などとおいて、求める値を文字式であらわすとうまくいくことがあります。
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